野球肘

 

【野球肘とは?】

 

投球動作の時に強いストレスが肘の内側にかかり発生。

正式には上腕骨内側上顆炎と呼びます。

 

【野球肘の症状】

 

肘内側の痛みや腫れ、伸展障害など。

日常生活では物を持ち上げたり力を入れる動作で痛みが強くなります。

 

 

【野球肘の治療法】

 

投球やバッティングの禁止をして安静にします。

痛みの生じる動作は行わず筋力や体力の低下を予防する運動を行います

予防としては練習量や投球動作の見直しや管理が必要です。

 

 


テニス肘

 

【テニス肘とは?】

 

主にテニスのバックハンドストロークで発生する肘の外側の部分の炎症による痛み。

正式には上腕骨外側上顆炎と呼ばれます。

 

 

【テニス肘の症状】

 

ラケットクリップ時の肘から腕にかけての痛み。

日常生活ではタオルを絞る動作やフライパンを返す動作で痛みが生じます。

 

 

【テニス肘の治療法】

 

まずは安静にして局部を冷やします。

痛みが収まってきたらマッサージや電気での治療やセルフストレッチなどでケアをしていきます。腕への負担を減らすためボールをラケットの中心に当てる技術の取得、筋力の強化などで再発の防止を目指します。